デイサービス施設紹介

とある在宅訪問鍼灸師の1日

出勤 ~今日も一日がんばろう~

自宅から会社へ。会社に着いたらまずは本日の施術道具の準備。あらかた準備が整ったところで白衣を纏い、一日のスケジュールの確認。朝のミーティングにて各スタッフのスケジュール確認と注意事項などの申し送りを行った後、施術へと向かいます。

運転 ~患者さんのところへ~

本日の施術を待ってくれている方々のところへ向かいます。運転中、山梨県の魅力的な景色を堪能することが役得です。

往診 ~玄関を開いてこんにちは!~

各家庭や施設を訪問します。バイタルチェック、問診をしてから施術を行います。「こんにちは~お加減はいかがですか?」目の前の患者さんを見ます。観察します。話を聞きます。状態が分かったところで施術を開始します。

※午前中に4~5件の訪問施術を行います。

施術 ~はりきゅうって効くんだねぇ~

効かない治療に意味はない。真剣に治すための施術を施します。患者さんと二人三脚で、良くなるように最善を尽くして施術にあたっています。「今日も良かったよ」笑顔になったら、こちらも笑顔。

出発 ~次の方が待っています~

名残惜しさを乗り越えて、次の方へと向かいます。車を走らせながら、前回はこんなだったとその方のことを思い。笑顔だったら理由を聞いて、悲しい顔だったら話を聞きます。

休憩 ~お昼ごはんも空いた時間で食べます~

お腹が減っては、戦は出来ぬ。時間を見計らってお食事タイム。施術がなければ事務所に戻り、書類を作成するときもあります。

往診 ~午後の訪問業務~

午後は4~7件の訪問施術を行います。月に数回、介護関係者とのカンファレンスにも参加します。

帰社 ~カルテを書いて今日一日の反省を~

担当患者さんのカルテを記載。今日お会いして施術をした方々の診療録を書きます。難しいことではなく、患者さんの言葉、症状を情報として記入します。

経過報告書や保険請求に必要な書類作成。治療内容、経過をみながら次への作戦会議。ミーティングで担当患者さんの申し送りや症状変化を報告します。

帰宅 ~今日も一日ごくろうさん~

いい感じに仕事をしたところで帰宅します。明日は明日の風が吹きますが、明日のスケジュールを確認して帰ります。「油断した 車の運転 事故の元」安全運転で帰ります。

その月や曜日によって患者の数は違いますが、だいたい一日8~10人ぐらいでしょうか。保険業務、施術経過報告書、同意書の管理を行いながら、月末に施術料を集めます。心強い周りの先輩鍼灸マッサージ師と肩を並べて、日々の疑問や施術についての質問ができます。毎日、様々なことが起こりますが楽しくお仕事をさせて頂いております。周りで支えて頂いている会社の方々、地域の方々に感謝をしつつ、一日の紹介とさせていただきます。

中部メディカル 在宅部門 とある鍼灸師