有事への備え
先月から、北米やヨーロッパの各政府が災害や有事に備えるようほぼ同時に通達を出しています。
過去にはなかったことで、日本でも防災庁から備蓄要請が出されました。
防災大臣は、あくまで自然災害に対する自助の意識を高めることが目的であるとしていますが、ご存知のようにサイバー攻撃が頻繁に起きており、これは外国においても同様です。
近いうちにインフラに対する攻撃が起きると言う人が少なくありません。
上下水道や食料、流通、交通などは情報通信で管理されていますから、攻撃によって使えなくなる可能性が出てきます。
有事に備える必要性は本当に高まっていると言っていいかもしれません。
国民保護ポータルサイト
https://www.kokuminhogo-map.go.jp/kokuminhogo/map
一見馴染みのある避難所マップですが、「主に弾道ミサイル飛来時の」という表記は初めてのことです。