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らくだ接骨院

情報(イメージの仕方)で腰の動きが変わる その4

らくだ接骨院

今回は両腕の動きと上半身と下半身の連動性とからだの構造的な作用についてのお話となります✨☺️

 

前回の内容をまとめると左軸足となった場合に両腕の動きにより上半身は左回旋方向へ引っ張られるという内容でした‼️

腕の動きでいえば、右腕は内側へ捻じり左腕は外側へ捻じる動きとなります☝️⭐️

さらに肘の動まで発展させると右腕が内側へ捻じれながら右肘が曲がる動きが自然な連動となります✨

また、左腕が外側へ捻じれながら左肘が伸びる動きが自然な連動となります🍀🧚‍♀️

 

神経伝達で考えると右腕は曲げるための神経伝達が優位になっていて右肘は曲げやすくなり左腕は伸ばすための神経伝達が優位になり左腕肘は伸ばしやすくなる傾向にあります💡

また、右脚は右膝を曲げる神経伝達が優位に働き右膝は曲げやすくなり、左脚は左膝を伸ばす神経伝達が優位に働き左膝は伸ばしやすくなる傾向にあります💁‍♂️

 

よって、左軸足は地面に足を固定するため右膝を伸ばすための筋肉が強く働く傾向にあり、右脚は動作を起こすため、最初の1歩は右脚を上げ、右膝を曲げるための筋肉が優位に働きます⭐️

このように無意識で筋肉の出力調整を神経がおこなっています☆

 

前にもお伝えしたように車のエンジンを筋肉、神経をエンジンの制御系に例えるとエンジンの性能を良くしても制御系に問題があるとエンジンのパフォーマンスを上げることができません!!

筋出力が上がらないから筋トレをするのは、一時的には良いのかもしれませんが長い目で見た場合に伝達系に問題があると他の場所で筋出力低下や神経機能障害になっていくケースがあるからです。

 

らくだ接骨院では構造的な問題と神経機能障害の両方からアプローチしていきます。

その方の本来持っているからだの状態(癖)を把握し、日常生活で支障のないレベルまで引き上げる治療をおこなっています😄☆

 

 

 

らくだ接骨院

☎︎055-228-3255

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