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らくだ接骨院

左膝の痛み その4

らくだ接骨院

こんにちは、

らくだ接骨院院長です🐫

 

前回はどうすれば脳内イメージを変える事が

できるかというお話でした。

 

前回の記事はこちらから

 

今回は具体的に説明していきます。

身体の各パーツ(手、足など)は脳内で記憶されています。

例えば、私たちは眼を閉じても

手、足が存在する感覚があります。

 

生まれたての赤ちゃんは自分の「口」しか

認識していないと言われています。

手、足が存在するのに認識されていないのです。

しかし、成長するにつれ、自分の身体の全体像がわかり

手足を上手に動かせるようになっていきます。

 

あなたは身体の構造について大まかに理解しているでしょうか?

関節の構造や動きを知る必要があります。

 

まずは、痛みのある膝の場所を

確認することから始めましょう!

あなたが痛いと思っている場所は膝ではないかもしれません!

 

大まかな動きとして膝関節は曲げ伸ばしができます。

立位からしゃがみ込む動作を簡単に説明すると膝が曲がり、

すねの骨がわずかに内側へ捻じれる動きが伴います。

また、立ち上がる時は膝が伸び、すねの骨がわずかに外側へ捻じれる動きが伴います。

 

ここで簡単なエクササイズをご紹介します

椅子に座って膝を90度曲げてから

真っ直ぐに伸ばす動作を繰り返しおこないます。

足首は力を抜いた状態でおこないます。

回数は1回につき20~30回を無理のない範囲でおこないます。

 

※ポイントは関節の動きをイメージしながら

太ももを手で触れる場所を変え、

どの筋肉に力が入って硬くなっているのか

イメージしながら動かすということです。

 

イメージするとは膝を曲げる時に頭の中で、

すねの骨が内側へ捻じれていると思うことです。

逆に膝を伸ばす時は、頭の中で、

すねの骨が外側へ捻じれていると思うことです。

イメージすることでより具体的に脳へインプットすることができます。

正しいインプットができないと

アウトプット=正しい動き方ができません。

 

『イメージするだけで本当に大丈夫なの?』

と思うかもしれませんが、

イメージして脳で活性化する部分と

運動により脳で活性化する部分は同じだといわれています💡

 

まずは、脳に膝の動きを再確認させる

ことから初めてみましょう!!

 

らくだ接骨院では構造的な問題と神経機能障害の両方からアプローチしていきます。

その方の本来持っているからだの状態(癖)を把握し、

日常生活で支障のないレベルまで引き上げる治療をおこなっています。

 

気になる方は、ぜひらくだ接骨院へ

完全予約で体験施術もおこなっています。

 

「無料相談を見た!!」と予約時にお伝え下さい。

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当院の詳細はエキテンにて

 

興味を持たれた方は、らくだ接骨院へ遠慮なくお尋ねください。

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当院では、スタッフ・患者さんの手指消毒、体温計測や、

アルコール消毒液を噴霧しこまめに院内を拭くなどを徹底し、

感染対策を行っています。

 

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